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2014年11月入社|生産管理

小林 渉

AYUMU KOBAYASHI

生産管理の
スペシャリストになる!

小林 渉

Interview

入社を決めたポイントは何ですか?

オールド・ワークスに入る前は建築の仕事をしていて、洋服関係の専門学校を経てOEMとODMを経験し、そのあとに
「より洋服を作れる仕事をしたい」と考えてオールド・ワークスに入社しました。
面接時の話を聞いているうちに、オールド・ワークスは洋服作りに真摯に携われる会社なのだというのが伝わりました。
当時の面接では洋服の表示に関する専門的なことも問われたり、また生地検査の結果をどう対処していけば良いかを先輩たち
が教えてくれる環境で良いなと感じました。しっかり服作りをしている会社だという印象を持ったのが決め手でした。

現在の仕事内容は何ですか?

生産管理の仕事をしています。
生産管理は工場とコミュニケーションをとりながら納期などのスケジュール管理をしていく仕事です。生地がいつ入荷されて縫製が
いつから始まるかなどの確認や計画通りに進んでいるかを管理しています。

仕事のこだわりは?

貿易関係も行っており、輸入の通関関係も携わっています。輸入の方法においても、いかに適切にいかに費用を抑えて搬送できるか
をこだわっています。

オールド・ワークスの魅力

会社が自身の成長を後押ししてくれるのは嬉しいです。
資格取得についても、たまたま会社にセミナーの案内がきていて、上司に受けたいと打診したところ認めてもらいました。元々セミナーや
勉強会の参加は会社としてもバックアップしてくれているのですが、私個人の資格取得まではどうだろうと思っていました。
それでも、会社にとっても役に立つし、私の成長にも繋がるから行って良いと認めてくれました。今は、会社の支援もあり、しっかり
と勉強を進められています。逆に受からないといけないというプレッシャーにもなりますが、会社と自分の成長のためにも頑張りたいです。

仕事のやりがいと取り組む姿勢

自分が仕事をしていて一番気持ち良いのは、何もトラブルがなく納品されることです。天候の問題などで納期が遅れることがあります
ので、納期や品質のブレがなく進んだときがやりきったと思える瞬間です。
何よりみんなの頑張りが100%発揮されたものが形になるのが嬉しいです。せっかく工場の人が質の高い製品をつくったり、営業の人が
受注を取ったりしても、納期が遅れて売上が落ちたらすごく残念なことですからね。
その為にも、普段から頻繁にコミュニケーションはとるようにしています。自分の中だけで解決させないようにしています。
何か起きてもすぐに共有や相談することです。もしかしたら誰かがすでに経験していて、簡単に解決できることかもしれないので、
基本的には何か起きたら誰かに相談するようにしてします。

どういった人と働きたいですか?

素直な人です。きちんと起きた事を受け止めて、自分でも抱え込まずに相談してくれる人が良いと思います。
わからなくとも、早めに一緒に考えることが大事だと思いますので、すぐに相談ができる素直な人と是非一緒に働きたいなと思います。

これからの目標と夢

今勉強している品質管理の資格を取得することですね。不良が発生した時になぜ発生したか、どう対処するかを詳しく知っていれば、
事前対処もできるようになっていきます。簡単に取れる資格ではないのですが、日々勉強して、早く取得したいです。
また、勉強していく中でも生産管理という仕事の奥深さを感じます。
一度勉強したら終わりという訳ではなく、今後も勉強しながら生産管理のスペシャリストになれるように頑張っていきたいです。

Message

小林 渉

オールド・ワークスは、個性が発揮できて、やりたいことをやらせてもらえる会社です。 会社は社員のことをちゃんと見てくれていて、周りも協力してくれるので、興味のある方は是非一緒に楽しく働けたらと思います。